PROMIC | 一般財団法人音楽産業・文化振興財団 アジアをはじめ世界の音楽産業の発展と、音楽を通じた交流振興により音楽文化の向上に貢献します。

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新着情報

平成24年度事業計画書、収支予算書をアップしました。

2012.4.13 
平成24年度事業計画書、財務諸表(平成24年度収支予算書)をアップしました。

北京「J-POP in China 2009」報告

2009.11.10 
北京「J-POP in China 2009」
〜北京日本音楽情報センター10周年記念、
駐中国日本国大使館・日本国際交流基金会日本文化中心・北京日本音楽情報センター共催イベント〜

イベント内容;
第1部 日中カラオケ決勝大会
第2部 J-POPコンサート 加藤和樹、FUNKY MONKEY BABYS

日時:2009年11月7日
場所:北京「世紀劇院」

「第6回東京アジア・ミュージックマーケット」報告

2009.10.26 
「第6回東京アジア・ミュージックマーケット」
〜CoFesta2009オフィシャルイベント〜

期間:2009年10月19日ー23日
場所:品川プリンスホテル、品川ステラボール
イベント内容:オープニングレセプション、プレゼンテーション、個別商談会、ビジネスセミナー、アニメソングライブ
詳細:http://www.tamm.jp/

ソウル日本音楽情報センター「第9回JMICのど自慢大会」報告

2009.8.10 
今年で第9回目となった「JMICのど自慢大会」が韓国ソウルの在韓日本大使館公報文化院 3階 ニュー・センチュリーホールで行われた。500名以上のエントリーがあり、事前の予選を勝ち抜いたファイナリスト15組が7月31日の決勝に進出し、ハイレベルな決勝戦となった。
イベントゲスト:滴草由美、KAHORI(日本)、VodkaRain(韓国)

概要

主 催:在韓日本大使館公報文化院 日本音楽情報センター(JMIC)
財団法人 音楽産業・文化振興財団(PROMIC)
日 時:2009年7月31日(金)18:30〜
会 場:在韓日本大使館公報文化院 3階 ニュー・センチュリーホール

北京日本音楽情報センター(JAMIC)朱所長寄稿文

2009.6.23 
JAMICが本年5月開設10周年を迎えました。関係者の皆様へ心より感謝申し上げます。開設時より現在までJAMICセンター長を勤めております朱根全所長より皆様へのお礼と題し寄稿文が寄せられましたのでここにご紹介します。

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北京日本音楽情報センター(JAMIC)開設10周年にあたってのお礼
朱根全所長・寄稿

皆様、こんにちは!
北京日本音楽情報センタ(JAMIC)所長の朱根全です。
JAMIC10年間に多大のご支援、ご協力を頂きました関係者の皆様及び財政的支援を頂きました社団法人私的録音補償金管理協会様に心よりお礼申し上げます

10年前の1999年5月24日、日本音楽情報センターは北京に開設されました。
日本の主要な音楽団体と企業によって構成されている財団法人音楽産業・文化振興財団(PROMIC)がJAMICの管理・運営に携わり今日に至っております。PROMICの歴代理事長始め事務局の方々にこの場をお借りし心より感謝申し上げます。

JAMIC10年間の歳月は私にとって感慨無量です。JAMICは音楽を通して、日中両国の音楽ファン及び音楽産業界の相互理解を深め、中国の青少年の日本に対する理解を深めました。JAMICは音楽を通して、両国民、特に若い世代の友好を図り、両国の文化交流及び友好の発展に大きな貢献をしたと思います。

JAMIC開設の日、全国人民代表大会常務委員会の副委員長王光英氏、中国共産党中央宣伝部の副部長徐惟誠氏、駐中国日本国大使の谷野作太郎氏等がテープカットに出席されました。来賓のご挨拶の中、共産党イデオロギー分野の実力派で、まためったに表に出ない徐惟誠氏は「現在、日本音楽情報センターは北京の北三環路にあるが、将来北京の王府井大街(北京の中心の繁華街)に開いてもいい」と語りました。これだけオープンな発言には、当日現場におられた朝日新聞加藤中国総局長等中日マスコミ関係者も驚いていました。

  10年前の中国は、ちょうどCDが普及し始めたばかりでした。JAMICは優美な環境、一流の設備、また完全無料のサービスで、たくさんのJ-POPが好きな若者たちを魅了しました。現在JAMICの会員は13,000人となりました。北京市民の1,000人の中に1人がJAMICの会員です。その中、中国国籍の人は98%、10代、20代は会員の93%。会員男女の比率は4:6。JAMICはこれらの会員の連絡先と携帯の番号を持っています。現在日本と関係のあるイベントの時は、チラシを送るだけでなく、若者の情報ツールであるショートメールで情報が届けることができ、その結果多くの若者が会場に集まります。10年間国際交流基金、日本大使館、中日友好協会等多くの団体がJAMICの会員システムを利用して、イベントを行いました。

  10年前の中国においては、日本との文化流行関係のイベントはほとんどありませんでした。JAMIC設立後に行われた最初の大きなイベントは2000年8月にJJディスコで行われた「日本ファン大集合」でした。当時思いもよらなかったのは日本人アーティストのビデオ上映と日本のインディーズバンド出演を見ようと日本音楽好きの中国の若者2000人も会場に集まったことで、現場の雰囲気は大変盛り上がり熱気であふれ、バンドを見る目は輝いていました。当日、会場の外は雨でしたが、谷野大使が出張先から北京空港に着いた時、JAMICが「日本ファン大集合」をやっていると聞いて、直接会場に来られ、現場の雰囲気に感動されていました。この時から、名前は違っていても、「日本ファン大集合」と類似したイベントをJAMICは毎年行っています。このようなイベントを行うことによりたくさんの日本音楽ファン、日本ファンを育て、日本の外務省や日本大使館など多くの機関から大きな注目を頂きました。

10年前の中国は、一般の人々は音楽産業、音楽著作権というようなものをあまり知りませんでした。JAMICは2000年4月、2001年12月、2003年3月にそれぞれ「中国音楽産業および音楽著作権保護調査報告」、「2000年中国音楽産業調査報告書」、「中国音楽・映像業界現状調査報告」を編纂しました。これらのマクロな視野とミクロなデータによって構成された調査報告は、未熟な中国音楽・映像業界に大きな影響力を与え、また日本の音楽産業および音楽著作権保護の面における先進的かつ豊富な経験がさまざまな分野において中国の音楽産業と著作権思想の創設に役立つと同時に、日本の音楽・映像業界の中国音楽・映像業界に対する理解を増進しました。調査報告は中日両国の音楽業界の交流強化、中国音楽業界の発展および整備の促進に大きな役割を果たし、今後も大きな意義を持ち続けると思われます。私が取りまとめた「中国音楽産業および音楽著作権保護調査報告」が発行された当時、文化部文化産業司の方が一回で20冊を申し込んだにもかかわらず、翌日またほしいと取りに来られました。それほど当時においては貴重な報告をJAMICが取りまとめ、日本と中国の音楽関係者に配布してまいりました。

  10年前の中国では、人々の著作権に対する意識はまだ冷ややかなものでした。JAMICは会員に著作権の知識を普及するために、「音楽と著作権基本知識Q&A」小冊子をまとめ、会員に正規版CDを買って、正規版音楽を応援しようと呼びかけました。さまざまな宣伝と多くの努力により、日本音楽情報センターは音楽著作権知識の普及面において大きな成果を上げました。日本音楽情報センターの会員はきちんと音楽著作権保護の意識が植え付けられ、彼らはさらに家族、同級生、同僚および友人を通じて、音楽著作権保護知識を宣伝し、音楽著作権保護を伝達する役目を果たしています。

  10年前に開設されたJAMICはただの点でしかありませんでした。毎年定期的にイベントと著作権の啓蒙活動を行い、ファンクラブのネットワークを使って更にそれを広げる、それはいかに点を線にし面にまで広げるか、いつも考えていたことでした。2006年1月には、JAMICが企画し、国際交流基金の協力を頂き、日本のポップスを全面的に紹介すると同時に、日本文化、ファッション、イメージなどさまざまなポップカルチャー情報を公共放送で伝えることができるラジオ番組『音楽新幹線』を中国の7つのラジオ局でオンエアーできるところまで到達しました。「音楽新幹線」は毎週2回2話を放送しており、1回50分の間に選りすぐられた10曲が紹介されます。「音楽新幹線」は放送開始間もなく、新しいスタイルのラジオ番組ということで大きな人気を呼び、ポップス界、ラジオ業界関係者の幅広い注目を浴び、高く評判されています。
現在では、「音楽新幹線」は全国27のFM局で放送され、カバー人口は数億人にもなり、2009年3月には、西安地区の週末ラジオ番組の中で視聴率1位を獲得するという快挙を達成することができました。

また、日本の有名企業協賛の元、始まった日本の音楽と文化を紹介するラジオ番組―2005年10月開始「広州の東京流行音楽」、2007年1月開始「北京の東京音楽広場」―にもJAMICは契約、制作協力等で大きく関わることが出来ました。

この間、日本音楽情報センター所長として中国文化部、新聞出版総署、国家版権局、国家ラジオ・映画・テレビ管理総局、中国版権保護センター、中国音像協会、中国音楽著作権協会、中国音像著作権管理協会、MPA北京代表処、IFPI北京代表処等機関及び団体と海賊版撲滅、著作権保護、権利認証、内容審査、著作権集中管理方面とのパイプを築くことが出来ました。長い間に渡る良好な関係維持を通し、これからの両国音楽産業交流に少しでも貢献できれば幸いです。

10年間皆様のサポートを頂けたことにより、10年前には想像もできなかったネットワークが広がり、日本と中国の音楽文化と音楽産業の交流の石杖を築けたと考えております。
PROMICの近年の財政状況が厳しいのは理解しておりますがこの先更に10年間活動を継続する機会とサポートを頂けるのでしたら両国の音楽産業と文化の交流、発展の為に更に大きな実績をあげられるのではと考えております。

過去10年間皆様と一緒に築き上げた基礎の上に今後の10年でより大きな文化と産業の花が開くよう、皆様のご理解とサポートを頂ければ大変うれしく思います。
日々の活動は小さな一歩ですが10年、20年、30年と継続することができれば、日中両国だけでなく世界の産業と文化に対しても想像もできないほどの貢献ができると考え、志を高く活動するための皆様の助言、ご意見、そして継続の機会を頂ければうれしく思います。
JAMIC10周年を迎えることが出来ました。重ねて関係者の皆様へ心より感謝申し上げます。

有り難うございました。

JAMIC(日本音楽情報センター)が制作する日本音楽情報番組{音楽新幹線が中国・西安地区で聴取率1位を獲得しました

2009.6.23 
JAMIC(北京日本音楽情報センター)が制作する日本音楽情報ラジオ番組「音楽新幹線」は本年1月から西安音楽チャンネルでも放送が開始され、この時点で中国での当番組の放送地域は27局にまで拡大し、中国における日本の音楽情報の発信基地として大きな役割を果たしています。

その中で特筆すべきニュースが入ってきましたのでご紹介いさせて頂きます。西安地区で聞ける500の番組の中で「音楽新幹線」の聴取率は2009年3月でついに1位を獲得しました。
日本の音楽情報ラジオ番組が中国において1位を取ることは歴史的快挙であり、みなさまにお知らせ致します。

平成20年度事業報告書・収支決算書及び平成21年度補正予算書をアップしました。

2009.6.9 
第87回理事会(H21/6/4開催)にて平成20年度事業報告書・収支決算書及び平成21年度補正予算書が承認されました。

「第8回ソウルJMICシンポジウム」資料をアップしました。

2009.5.19 
2009年3月19日(木)ソウル日本音楽情報センター(JMIC)にて開催されました。「第8回ソウルJMICシンポジウム〜日韓ミュージック・パブリッシャーの役割と課題〜」の資料を公開します。

平成21年度事業計画書、収支予算書及び第9期役員名簿をアップしました。

2009.5.12 
平成21年度事業計画書、財務諸表(平成21年度収支予算書)、第9期(H21年4月1日〜H23年3月31日)役員名簿、沿革をアップしました。
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